ニセコイについて

古味直志のニセコイを何巻から読みましたが、ヤクザの息子一条楽と転校して来たマフィアの娘の千棘がマフィアとヤクザの抗争を鎮静するため三年間、相性最悪なのに恋人を演じなければいけなくなったお話しです。

しかし、一条楽のキャラは男性目線からしたらハーレム状態で羨ましいです。常に女性キャラは一条楽を好きになるからです。

その反面クロードというマフィアに狙われたり跡をつけられたり危険とも隣り合わせです。

そしてこの漫画の出だしにもある一条楽が10年前から持っているペンダントの鍵を開ける鍵を持っている女性が誰かというのがポイントです。

なぜならその鍵を持ってる女性とは恋愛したいと一条楽は考えているからです。この鍵についてのエピソードも素敵だし、危険というキーワードを除けば誠士郎や、万里花や小咲らに好かれまくっているからです。

そしてどうしてもニセコイとして演じている千棘と最終的には結ばれるイメージが湧いてきます。

一条楽は小咲のことが好きで小咲も一条楽が好きで、でもお互い言えないとこも面白さのポイントです。

このページの先頭へ