ギャンブルレーサーについて

競馬、競艇がしたくて競輪道を極める。キャッチコピーとしてはこれが一番当てはまるのでは?
ギャンブルレーサーとはそんな漫画です。このジャンルはなかなか漫画として確立しないのでかなり前に連載が終わっても競輪漫画の代名詞はこれになります。
作者の田中誠さんは元々競輪選手でその経験を生かして漫画にしたので、ならでは感たっぷりです。

主人公の関優勝(せき まさかずと読みます。)は連載最初の頃はバリバリの一流レーサー、しかしタイトルにはあとほんの一歩届かない選手です。
まぁその原動力?タイトル取れない理由は無性のギャンブル好きで私生活がボロボロ・・。それでも金のためにとバリバリトレーニングをして一流レーサーとして歳を取って行きます。
気が付けばお弟子を抱え師匠として、選手として様々な人生を歩んで行きます。
で、タイトルを阻んでるのは。滝澤選手、吉岡選手、神山雄一郎。そうなんと当時現役の実在の選手なのです。

実在の選手を使うだけあってレースシーンはかなりリアルな感じ、絵は雑ですがわかりやすいのでハマりました。

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